2025/10/12 09:36
こんにちは。
**Elephant Roast(エレファントロースト)**です。

私たちは、タイ北部・チェンライの山奥で育つアラビカコーヒー豆を日本へ届ける小さなロースターブランドです。
“象のように力強く、そして温かく。”
そんな想いを込めて、タイの豊かな大地で実ったコーヒーを一粒ずつ丁寧に焙煎しています。
このブログでは、
☕ コーヒー豆の裏側にあるストーリー
🌏 タイ・チェンライの文化や自然
🛠️ Elephant Roastの活動日記
などを通じて、「コーヒーの産地をもっと身近に感じてもらう」ことを目指しています。
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目次
# チェンライという場所、知ってますか?
## コーヒーに取って理想的な風土
### チェンライの人々の文化
#### Elephant Roastが伝えたいこと
チェンライという場所、知っていますか?

タイ最北部にある**チェンライ(Chiang Rai)**は、ラオス・ミャンマーと国境を接する山岳地帯。
バンコクからは約860km、タイ北部の中心都市・チェンマイからさらに北へ200kmほど進んだ場所にあります。
ここは“ゴールデントライアングル”とも呼ばれ、かつてはアヘン栽培が盛んだった地域。
しかし現在は、コーヒーや茶、果実など新しい産業が根づきつつある土地です。
その転換の背景には、山岳民族の人々が代々受け継いできた農業の知恵があります。
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コーヒーにとって理想的な風土
チェンライの高地は、標高1,200〜1,600m。
昼夜の寒暖差が大きく、朝には霧が立ちこめる。
この環境こそが、豆に上品な甘みと豊かな香りをもたらします。
タイ北部の山々で生まれるアラビカ種は、まさに“静寂の中で熟すコーヒー”。
派手さはないけれど、飲むほどに深みを感じる味わいが特徴です。
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チェンライの人々と文化
この地域には、アカ族・ラフ族などの山岳民族が暮らしており、
それぞれの文化、伝統、そして“土への敬意”が今も息づいています。
Elephant Roastが扱う豆も、そんな人々の手で大切に育てられたもの。
コーヒーを飲むということは、彼らの暮らしや想いを味わうことでもあります。
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Elephant Roastが伝えたいこと
私たちは、「美味しいコーヒーを届ける」だけでなく、
その先にある土地のストーリーを伝えるブランドでありたいと考えています。
だからこそ、チェンライという場所から始めたい。
自然と人の手が織りなす“奇跡の一粒”を、あなたの毎日に届けていきます。
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✈️ 次回予告:
次回からは、週ごとにElephant Roastのコーヒーにまつわる小さな物語をお届けする新シリーズ
🟤 今週の一粒 〜Sawasdee! タイから届く香り〜
タイ北部・チェンライの山々で育ったコーヒー豆を中心に、
Elephant Roastが週替わりでお届けする「香りの物語」。
一粒の豆に宿る、旅と人のぬくもりをお楽しみください☕️
///毎週金曜発信予定///
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🌿 Elephant Roast
タイ北部・チェンライ発のスペシャルティコーヒーブランド
オンラインショップ:https://elrc.base.shop/
Instagram:@elephant.roast.co
その他 : https://lit.link/elephantroastco

